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多機能に使える!発売開始したおすすめのおしゃれなベンチをご紹介

多機能に使える!発売開始したおすすめのおしゃれなベンチをご紹介

椅子屋Sheep オリジナルのknockdownシリーズ「marumoko」。かわいらしいフォルムをそのままに、ベンチが仲間入りしました。

ノックダウンとは、組み立てることが出来るという意味です。

このベンチは脚・座面・クッション部分が取り外せる仕様になっているのが最大の特徴です。

 

椅子は1つ購入すると、見た目を変えることは基本できませんが、この「marumoko」ベンチはそれが可能なんです!

気分によって部屋の模様替えをするようにベンチの見た目を変化させることが出来るんです。

1つで「多機能」とか、「色々な使い方が出来る」って魅力的ですよね。

そんな「marumoko」ベンチのおすすめポイントをお伝え出来ればと思います。

 

他にはないデザインのベンチ

「marumoko」benchという名前です。

ローマ字表記でかっこ良く書いていますが、ひらながで書くと「まるもこ」べんち。

名前の通り大きさの違う丸が2つ並ぶ「まるっと」「もこっと」した他にはないデザインの椅子となっています。

布と本革の組み合わせになります。

本革は栃木レザーを使用して制作しています。

栃木レザーは日本を代表する国産革で、世界でも評価の高い高品質の革です。

今回のベンチで使っているのは「ブォーノアニリン」という種類のヌメ革です。

アニリン革とは、草木などの天然染料ではなく、アニリン染料(合成染料)で仕上げた革のことです。(革の染色には「染料仕上げ」と「顔料仕上げ」に分かれます。)

この「ブォーノアニリン」の特徴としては、

・革本来の経年劣化を楽しめる。

・光沢のある本格的なヌメ革。

・発色がよく上品な艶感と透明感がある。

などです。

私たちがオリジナルのベンチの本革にこの種類のレザーを選んだのはまさしくこの理由です!

艶のある色味が高級感があり、色味が綺麗でかっこいい!!

数ある中でも自分達が大好きな革をベンチにしました。

反対側は少し長めの布の座面。横長だけどまるっとしたフォルムが可愛いですよね。

 

見た目で気づく人はゼロ?! 脚が取り外せることのメリット

こんな感じにバラバラになります。

見た目では脚が取り外せるようには見えない所もおすすめのポイント!

例えば折りたたみの椅子って誰が見ても「折りたためる椅子」と分かるデザインの物が殆どですよね。

「marumoko」ベンチも座面はベルトが付いているので取り外せることが分かる方も多いのですが、「脚も取り外せるんです。」とお話すると、「え?!脚もですか?」と驚かれる方が殆どです。

脚も取り外せることで、ベンチを使わない時には棚や押入れなどのコンパクトに片付けることも可能です。

また、コンパクトな状態で発送出来るので、配送料が安くなるメリットもあります。

 

使い方は無限大! 座面のクッションが取り外せることのメリット

座面のクッションを外してみました。

座面がついた状態とは同じベンチとは思えない程、雰囲気を変えることが出来ます。

もちろんこのまま座っても良し、サイドテーブルや棚としての活用方法も。

例えばこんな感じに飾り棚として使うのも使い勝手が良いのです。

椅子として使うのはもちろん、模様替えのレパートリーの1つとしてこんな形で使う時があってもいいですよね!

今度は座面の本革部分を外して、布部分のみをつけたベンチにしてみました。

また、雰囲気が違いますね!

片側に座って、片側に小物や植物を置く…なんて使い方も出来ます。

例えばこんな感じに。

玄関で使うならば、鍵やマスクをカゴに置いて座って靴を履くということも可能ですね♪

次は布部分を外し、本革部分のみを付けるとこんな雰囲気に。

木と栃木レザーの組み合わせがかっこ良いシンプルな雰囲気に。

同じ所に置いてみるとこんな感じです。

同じ物を置いても少し雰囲気が変わります。

簡単にその場所の雰囲気を変えることが出来ますね!

バラバラに取り外すことが出来るので、部分的に修理することも可能です。

修理や張り替えをしてまた長くお使い頂けます。

また、部分的に修理することが可能なのでその費用も抑えられます。

着せ替えのように座面クッションのみをご購入頂くことも可能!季節によって変えたいとおしゃってくださるお客様も多いです。

(ベンチをご購入頂いたこともお客様のみ可能です。ご希望の方はお問合せ下さい。)

 

選べるカラーの組み合わせでより自分好みに

  1. 木部のカラー
  2. 座面のカラー

がお選び頂けます。木部のカラーは現在2種類。

明るい色味のホワイトオーク(突板)と深い色味のウォールナット(突板)です。

現在、無垢材の木部も準備中です。(気になる方はお問合せ下さい。)

座面の長い部分は現在掲載中の物は4種類となっています。

色によってまた雰囲気がガラリと変わりますね。

 

安定感のある座り心地

座面の硬さも気になる方も多いかと思います。

中のウレタンはオリジナルの配合で丸いフォルムを長くキープ出来るように考え抜いて試行錯誤した配合となっています。

中身の配合は同じですが、厚みのある栃木レザーを使用しているので本革の方が沈みが少なく硬く感じるかもしれません。

布部分の方は座ると軽く沈むような座り心地。硬すぎることはなく、柔らかすぎない座りやすさを考えたちょうど良さを目指しています。

文字で座り心地を伝えるのはとても難しいですね。

もちろん、店舗に来ていただければ座って頂くことが可能です。

 

座った時のサイズ感はこんな感じです。

モデルは店主ですね!(166㎝)

我が家でもこの半年くらいリビングでベンチを使っています。

4歳の息子はお気に入り。

こんな感じでよくテレビや壁のプロジェクターを見ています。

肘置きのように使う姿も…。

ポンと置いているのですが、自然に普段の生活の中で私たちよりも活用してくれています。

こちらは下の息子。何かの上に登ってキッチンなど高い所に立つのが大好き。

我が家は椅子やさんのため、家に椅子が多いのですが、ありとあらゆる椅子に上ります。ベンチも自分で動かして踏み台のように使っています。

悩まれている方の参考になればと思い、いくつか普段の様子を載せてみました♪

その他、ご質問などありましたら、お気軽にお声掛けくださいね。(お問合せページはこちら)

 

■knockdownシリーズ 「marumoko」benchのページはこちら

 

category:チェア  |    |  2022.07.13

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