椅子張り替え【ご紹介】ーミナペルホネンのdopシリーズで張り替えー

■張り替え情報■ (個人宅)
【椅子の種類】ダイニングチェア
【張り替え工程】生地張り替え/ウレタン補充/手すり接着/塗装
【生地】ファブリック ミナペルホネン「tambourine」(if 2107)1m /22,000円
【制作費用】 張り替え/1式 39,600円(税込) 塗装/接着 35,200円(税込)
【引き取り方法】店舗に持ちこみ・お引き取り
今回はダイニングチェアのご依頼でした。
座面の張り替えと木部の接着のご依頼でした。
▼張り替え前の写真がこちら


▼張り替え後の写真がこちら

紺色のタンバリンも素敵ですね。
裏はモスグリーンのカラーです。
ミナペルホネンにはdopという両面モールスキンのシリーズのインテリアファブリックがあります。種類は4種類。
①リバーシブルで使える無地の生地
②「choucho刺繍」の生地
③「tambourine刺繍」の生地
④「light berry刺繍」の生地
があり、この4種類の生地は椅子屋Sheepでも取り扱いが可能です。
モールスキンとは英語でモグラの毛皮。元々毛皮が使われていたのか、見た目から来たのか諸説あるそうですが、太い綿糸を裏表共に起毛させながら織り上げた生地のことを指します。
dopは、表面の生地が薄くなると、中から別の色の生地が覗くように作られたダブルフェイスのファブリックです。日常の中に使い込むことで表の糸が擦り切れ、裏から別の色が覗くような構造となっています。
使い込んで経年変化が楽しみになるファブリックですよね。
ミナペルホネンの中でも長く愛されているテキスタイルの1つであるタンバリン生地!他にはない柄の生地です。

タンバリン生地は全部で25種類のカラーがあります。
最近リニューアルされてカラー数が変わりました。
以前よりもカラー数は減ったのですが、以前はカラー数が多すぎて決めれないお客様多数だったので、より厳選されたカラーになりちょうど良いラインナップになったように思います。
④「light berry刺繍」の生地はリニューアル時に増えた新柄でベリー柄がとても可愛らしい生地です。
選べる柄も増えたdopシリーズ。これからの進化も楽しみです!

木部もしっかりと接着し、わからない暗いですね!

塗装するとさらに木部も生まれ変わり、長く愛用していただける1脚になりました!
仕上がりもとても喜んでいただけました。

大阪府池田市にある「椅子屋Sheep」は、椅子の工房とShowroomを併設している椅子屋さんです。
・椅子の張り替え、ソファオーダーメイド制作 の他に
・オリジナル家具、usedチェア、リメイクチェアや雑貨 の販売を行なっています。
夫婦とスタッフ数名で営む小さなお店ではありますが、椅子専門店という確かな知識と技術で制作・販売を行なっています。
椅子やソファのデザインや種類や選ぶ生地により張り替えや制作のお値段は変わります。
椅子のお写真やご希望などを送って頂けましたら、すぐにお見積り致しますので、お気軽にご相談下さいね。
※blogの張り替えの金額・内容などはブログ記載時の情報となります。
時期が変わると、内容の情報が変わっていくこともあります。椅子生地やウレタン材料費なども同じ生地が廃盤になったり、金額が上がることもございます。あくまでも参考にご覧いただければと思います。ご不明な点は何でも質問してくださいね。
◇Instagramではオリジナル家具や入荷商品のお知らせ、制作の様子など日々更新しています。
