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椅子の張り替えのご紹介 −ダイニングチェア-

椅子の張り替えのご紹介です。

 

今回は張り替え依頼で1番多いダイニングチェア2脚の張り替えです。

今回は合皮レザーで張り替えさせて頂きました!

合皮レザーの生地のメリット・デメリットについても少しお話しできればと思っています。

 

こちらが張り替え前のお写真。

生地の汚れとウレタンのヘタリが目立っていました。

新しくウレタンを交換して生地を張り替えた写真がこちら。

色味も迷われていましたが、リビングのアクセントにと、爽やかな青の合皮レザーの生地を選ばれていました。

張り替えの中でも1番ご依頼を受けることの多いダイニングチェア。

生地の色味ももちろんですが、生地をファブリックにするか?合皮レザーにするか?を迷われる方も多いです。

特に元々合皮レザーのダイニングチェアを使われていた方は特に高確率で悩まれます。

それはきっと日々の生活の中で合皮レザーの椅子のメリットを感じているからかもしれません。

 

合皮レザー(合成皮革)のメリット

  • お手入れがしやすい
  • 価格が安い物が多い
  • 色が豊富

 

何よりもやはりお手入れしやすいのが1番のメリット。

食事の際に座るダイニングチェアは特に小さなお子様がいるご家庭では汚れてしまいがちですよね。ご飯や飲む物を椅子にこぼすなんて日常茶飯事…。そんな時サッと拭き取りやすい合皮レザーの椅子は「汚しちゃうかも…」と気にしすぎることなく使えます。

 

合皮レザー(合成皮革)のデメリット

  • 経年劣化が起こる
  • 通気性が良くない

 

本革やファブリックに比べると耐久年数が浅く、長く使うと経年劣化でパリパリと捲れてきます。デメリットもありますが、メリットも大きい合皮レザー。

お手入れしやすく、汚れに強く、値段も安価なのはとても魅力です。

たくさんの人が座る飲食店などの椅子が合皮レザーが多いのもこの理由ですね。

合皮レザーは無地だけでなく柄や模様があるよう物もあるんですよ。

今回のお客様もお子様が新しくお生まれになるという理由で「汚れにくい生地」をご検討した結果、合皮レザーの生地を選ばれました。

今回の合皮レザーはサンゲツのミロンジュLという生地。

合皮レザーだけど見た目はファブリックのような雰囲気が良いということでこちらの生地を選ばれていました。

織があるような柄になっているので、遠目や写真では布のように感じる方もいらっしゃるかもしれません。

悩まれた色味も布地の雰囲気もある合皮レザーも気に入って頂けたようで安心しました♪

 

今回の生地もカラーが色々あります!

■張り替え情報■

【生地】合成皮革

サンゲツ 「ミロンジュL」(UP- 806)¥3,200/m

【張り替え加工】張り替え/ウレタン交換

【お預かり期間】21日間

【張り替え費用】ダイニングチェア1脚 ¥9,644(税別¥964)

【引き取り方法】店舗に持ち込み・引き取り

 

お預かり期間は椅子のデザインや生地の納期時期や制作の混雑状況によって変わります。

通常1〜2週間前後のお預かり期間となります。

予定の制作開始時期より少し早めに持って来て頂いたり、完成した椅子をご都合の良い引き取りの日程までお預かりしていることが多いので張り替え情報のお預かり期間の記載が長くなっていることが多いです。

 

椅子やソファのデザインや大きさによって張り替えのお値段は変わります。

椅子の写真をお問合せページより送って頂けましたら、無料でお見積もりさせて頂きます。

お気軽にお問合せ下さい。

 

 

⚫︎他のダイニングチェアのblog記事もありますのでよかったらご覧下さい。

category:椅子の張り替えご紹介  |    |  2022.07.30

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